私にとっての
日本共産党
「政治や社会は汚い」
「美しいものは、
芸術の世界にしかない」と
思っていた青年期の私にとって、
ファシズムの嵐の中、
愛と平和を謳い続けた
共産党員の芸術家、
ピカソやエリュアールは
私の心の支えでした。
日本でも、若い美術学生が、
絵筆を銃剣に持ちかえさせられたあの侵略戦争に、
日本共産党が命をかけて反対したことを知ったとき
「私も正しいと思うことの前に
背を向けずに生きたい」と
思いました。
19歳の夏でした。
LOVE&PEACE
毎年秋に
LOVE&PEACEをテーマに展覧会を開く
「グループEYE'S」のメンバーになって19年。
絵を描くこととも日本共産党の仕事をすることも、
私の中ではひとつに溶け合っています。
それは、人間の人生を励ますこと、賛歌すること。
真起という名前
「真理のために起ち上がる人のなりなさい」と、
両親がつけてくれた「真起」という名前。
2002年の秋に父を亡くしましたが、
私に残していってくれた
大切なもののひとつです。
●1962年5月14日杉並区生まれ。武蔵野美術大学に学ぶ。
デザイン会社勤務。フリーのイラストレーターを経て、党県青
年学生対策部。1995年浦和市議会議員選挙初当選。
現在4期目。
2004年市議補欠選挙で当選し、現在市議3期目。
●家族・夫
●趣味・版画、読書、水泳、料理